アメリカ南西部について・・・その1
ダラス市は、アメリカ南西部の国際都市および金融の中心として発展してきました。
同市は、もともと鉄道などの交通の要衝であって、綿花と繊維の集散の町として出発しました。
しかし、1930年にダラスの東のキルコアでの油田開発を契約として、ダラスは飛躍的な発展を遂げてきました。
油田の運営により大きな利益を得たダラスは多数の百万長者を輩出し、その巨大な資金は石油関連産業、電子工学産業に投じられ、現在ではハイテク・エレクトロニクス企業を中心として多岐にわたる産業が移ってきています。
ダラスはまた南部における商業の中軸都市として、銀行業および流通業の分野では全米の中心地となりつつあります。